本文へスキップ

建築業界で最も使われているフリーソフトのJw-CADをマスターしよう。

     

Jw-CADテキスト


   

グリッド

 グリッド

グリッドとは、方眼紙の様な目盛りを線ではなく、ドット(点)表示させるもので、
とても便利な機能です。【印刷は、されません。】

木造軸組構法(在来工法へ)で、家の軸組には規格があります。

柱の太さ=105×105
柱の間隔=910mmの距離になります。

畳の大きさは、
長いほうの辺が一間(いっけん)で、1820mm(本来は、1818.1818‥)
短いほうの辺が半間(はんげん)で、910mm(90.9)

柱の間隔と畳は合う規格になっています。

グリッドも実寸で、910 , 910に合わせてやると製図が描きやすくなります。

メニューバーの設定から、軸角・目盛・オフセットを選択します。



軸角・目盛・オフセット 設定から、目盛間隔を910 , 910と入力し、実寸にチェックを入れる。
目盛1/2にチェックを入れると910の目盛の間に小さいドットが表示されます。455mmになるので間柱の間隔になります。
OKをクリックすると、グリッドが現れます。

※グリッドを非表示にしたい場合は、OFFにチェックを付けます。


グリッドは、正確に速く描ける便利な機能です。







          下部の次のページをクリックして行くと手順どうりになります。



               




ナビゲーション