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Jwwで透視図を描く


   

3D Jwwで透視図を描く


実際の遠近法を知るため、直方体の木材を写真に撮ってみました。

カメラと直方体との距離300o あまり遠近感は感じられません。




カメラと直方体との距離50o まで近づいてみました。
手前が大きく、奥が小さく遠近感が感じられ、物体との距離が近いほど遠近感が出ることがわかります。

併せて、この写真の直方体をよく見ると上の辺より、下の辺の方が短く視えます。
やや上方向から撮影した為、左右だけでなく下方向にも遠近法が発生しています。



立体は、3Dなので消失点も3つあります。
正しく製図するには、このようにVPも3つで三点透視図となってしまいます。



実際には、誰からも製図を分かりやすく見てもらうためには2Dで良いのです。

平面図や立面図は正確に描かなければいけませんが、プレゼン的要素の強いパースはわかりやすいことが何よりです。2階建ての建造物などは前項のような二点透視図がわかりやすくなります。

高層ビルを上方向から見たパースを描く場合、話は別ですが。







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